ゲスト紹介

スペシャルゲスト

2020年は、2組のアーティストをスペシャルゲストとしてお迎えします。

はじめちとせ

鹿児島県奄美大島出身。2002年に「ワダツミの木」でデビュー。社会現象的な大ヒットとなる。2012年ベストアルバム「語り継ぐこと」、2015年には日本レコード大賞企画賞を受賞した平和への思いを込めたカバーアルバム「平和元年」をリリース。近年は奄美シマ唄の新録アルバム「元唄(はじめうた)」、坂本龍一氏ら豪華リミキサー陣による同作品のリミック版アナログ「元唄 幽玄(はじめうた ゆうげん)」をリリースしている。2020年、新曲「感謝」が長府製作所のCMに起用され、注目を集めている。奄美大島に生活の拠点を置きながら、精力的な活動を行っている、日本を代表する女性シンガーの一人である。

元ちとせ

箏男 kotomenことめん

箏と尺八による和楽器の心地よい癒しの音色をお届け!権威のある邦楽のコンクールにて全国1位を受賞した箏男kotomen大川義秋(箏)と東京藝術大学卒業の風間禅寿(尺八)にて、一度は聞いたことのある馴染みのある曲から、和本来の曲まで繊細にかつ大胆に演奏いたします。実力のある若手の演奏をお楽しみください!

箏男

タイムテーブル近日公開!

多彩な出演者

盆栽・書道・楽器・いけばな・着物、そして地元・埼玉県の伝統芸能。多彩なパフォーマンスを予定しています。

盆栽

山田 香織

さいたま市出身。盆栽家。彩花(さいか)盆栽教室主宰。盆栽清香園(せいこうえん)五代目。彩花盆栽の発表を主に、盆栽を若年層や女性にも広めようと活動。テレビ、雑誌、出版、講習会、さいたま観光大使など多方面で活躍。盆栽のイメージに新風を吹き込み、限られた空間に景色を表現する作風は、女性や若年層を魅了している。

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盆栽

平尾 成志

成勝園(さいたま市西区)を設立。盆栽の可能性を更に見出し、海外ではギャラリー展示と異文化とのコラボレーションにより力をいれて活動する。日本では、新しい生活空間に適した盆栽の提示と、若い世代に盆栽を知ってもらうパフォーマンスや講演などに力を入れている。2013年 文化庁文化交流使、2016年 ブータン王室盆栽寄贈。

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書道

矢部 澄翔

伝統✕革新をテーマに、席上揮毫と呼ばれる書のデモンストレーションを舞台芸術に昇華させ、女性書道パフォーマーの第一人者として世界各国で書道パフォーマンスの舞台講演を展開。これまで国内外でのべ10万人に披露、澄翔の気迫迫るオリエンタルスタイルのライブ書道は世界中で感動を生む。

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和楽器

サイタマティック

「和楽器で埼⽟愛」を合⾔葉に結成した埼⽟県出⾝・在住の演奏家4⼈による和楽器カルテット。⼤宮で開催された世界盆栽⼤会記念事業や⼩江⼾川越の伝統和芸鑑賞会、埼⽟WABISABI⼤祭典といった各種イベントやホール主催のコンサート、学校のアウトリーチでも好評を得ている。POPSやゲーム⾳楽のカバーの他、伝統・⽂化・名産等をモチーフとした楽曲を中⼼として地域に根ざした活動を展開している。2015年に結成、2016年1stアルバム「サイタマティック Vol.1」を、2019年には2ndアルバム「サイタマティック Vol.2」をリリース。オリジナル曲、⼩江⼾川越の賑やかな夜を表現した「⼩江Night☆」、春⽇部市の⼤凧あげ祭りをイメージした新曲「宝花⾶翔」、蕨市出⾝⾼⾒沢俊彦をリーダーとするTHE ALFEEの「星空のディスタンス」を演奏する。

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和太鼓

すわんど GOLDEN TIMES

ゴールデン・タイムとは、エンターテインメントの核となる時間であり、そして、人の心や体にとって最も活性化される重要な時間という意味があります。たくさんの人にとっての黄金なる時間でありたい…そんな存在になれるよう…という思いが込められています。すわんど講師による和太鼓グループ『すわんどGOLDEN TIMES』今回のメンバーは、鈴木智也、響道宴、柳川立行、YUKIMI、渡辺よしきの5名。日頃は個々に活動をしており、元々持っている太鼓のスタイルも違うという奏者達が、それぞれの豊かな個性と経験を持ち寄り、各メンバーの持ち味を活かしたオリジナリティある魅力的な演奏を追及している。このグループ名を冠して正式に活動を開始したのが、2015年5月に開催された日本太鼓協会主催の「太鼓祭inさいたま第1回埼玉県大会」での特別ゲスト出演。以降、日本太鼓協会主催「太鼓祭コンテスト大会」でのゲスト出演や、企業における創立記念行事や祝賀パーティーに、埼玉県主催のイベント、そして単独ライブ等、演奏活動を展開している。

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いけばな

春草流家元 白澤春草

いけばなを床の間や玄関などの限られた空間から、より広い空間に拡大し、「いけばな」の別の魅力にチャレンジします。素材の竹は、古来より親しまれ、日本画や水墨画に描かれ、日本人の感性に深く刻まれています。竹のしなやかさ、強さと他の花材との取り合わせの面白さを通じて、現代のWABI・SABIを楽しんでいただければ幸いです。

和太鼓

武蔵越生高等学校 和太鼓部

武蔵越生高校和太鼓部「青龍」は今年で創部33年目を迎えます。自主的な活動を尊重しており、練習の運営、演奏の構成、作曲活動などはすべて生徒たちによっておこなわれています。今回演奏させていただきます青龍33代目の部員は作曲活動を積極的におこなっており、自作の楽曲で挑んだ関東和太鼓選手権で銀賞を受賞、埼玉県郷土芸能祭では最優秀賞を受賞し2年連続8度目の全国大会出場を果たしました。日本の伝統芸能である和太鼓の魅力を伝えること、また和太鼓の新しい魅力を発見し伝えることを目標に全身全霊で演奏させていただきます。

書道

埼玉県立滑川総合高等学校
書道部

私達、滑川総合高等学校書道部は日頃仮名文字を中心とした作品制作に取り組み、全国高等学校総合文化祭(文化部のインターハイ)には4年連続出場。世界中の高校生が出品し競い合う「国際高校生選抜書展」通称「書の甲子園」では「北関東地区3連覇」を果たし、今年は中止となってしまいましたが「春の選抜高等学校野球大会」の開会式で使用される校名プラカードの揮毫をしております。また、「書道パフォーマンス」は日本中に広めた石原先生の指導、数々のご依頼を頂き皆でチームワークを高め練習を重ねて披露しています。WABISABI大祭典では、私達ならではの迫力の書道パフォーマンスで皆様に感動をお届け致しますので是非お楽しみください。

着物

NPO法人川越きもの散歩

埼玉県は染めと織物の宝庫ということをご存知でしたか?きもの研究家のシーラ・クリフ教授と一緒に埼玉県の伝統工芸や職人さんの手仕事の魅力を紹介します。また、ハレの日の衣装、染織技術の粋を集めた振袖と黒留袖など礼装も紹介します。普段着きものから正装まで、日本のきものの良さを再発見していただきたいです。そして、ぜひ、タンスのきものを出してみて、県内の着物の似合う町に一緒にお出かけいたしましょう。

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埼玉の伝統芸能

浦山大日堂獅子舞保存会

浦山の獅子舞は、秩父市の浦山地域に伝承されている獅子舞で、今を遡ること四百数十年前の西暦1533年に大日堂を建立したことが発祥とされています。獅子は基本3頭1組、祈願獅子では2組6頭で舞うことも有り、現在では6つの演目が伝承されています。真剣をくわえた勇壮な舞い、天女の如く華やかな花笠が調和をとり、荒々しくも優美さのある舞が特徴です。大太鼓を背負ったままで演じるところも見どころです。 また、大日祭終演では獅子一行に鬼・将鬼大明神を加えて民家を巡回して悪魔祓いが行われます。

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埼玉の伝統芸能

秩父屋台囃子保存会

秩父屋台囃子は、毎年12月2・3日に行われる秩父夜祭において、笠鉾2基、屋台4基(国重要有形民俗文化財指定)が曳行される際に山車の中で演奏されます。秩父屋台囃子は勇壮なリズムが特徴で、その構成は、大太鼓1・小太鼓3~4・笛1・鉦1を一組としています。秩父夜祭をはじめ、秩父地域の祭りで演奏されています。まさに秩父を代表する祭り囃子といえるものです。

埼玉の伝統芸能

葵囃子連

川越の祭りばやしは、江戸時代後期に伝えられた江戸の囃子が元になっていると言われ、主に王蔵流(おうぞうりゅう)・芝金杉流(しばかなすぎりゅう)・堤崎流(つつみさきりゅう)の三流派に分けられます。王蔵流は川越南部の中台囃子連中が、江戸末期に神田祭で7台の山車の笛方を務めた笛角なる人を師匠として迎えて江戸囃子を習い、明治初期に王蔵金を師匠として古囃子を改良した流派とされます。王蔵流に属する「葵囃子連」は脇田町の山車に乗っています。

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埼玉の伝統芸能

南田島囃子連足踊り保存会

川越の南田島には、他の囃子には見られない大変珍しい足踊りが受け継がれています。足踊りは、仰向けに寝て、首と腰に座布団を当て、両足を上げ、左足にオカメ、右足にヒョットコの人形をつけ、袖に手を通して、日傘扇子を持って人形を操る珍しい踊りです。仰向けに寝て両手両足を挙げて人形を操るのは重労働です。足で操っているとは思えない繊細な人形の動きに注目してください。

埼玉の伝統芸能

浦和木遣保存会・
浦和若鳶会・浦和鳶組合

木材や石材を大勢で運搬する時の掛声から生じた作業歌で、江戸時代に鳶職の技芸として発展しました。浦和木遣保存会が伝承する木遣歌は、江戸木遣の伝統を引き継ぐものです。木遣師の『ヨーオンヤリョー(やるよー)』カワ(側受)の『エエーヨー(いいよー)』で始まる「真鶴」を第一声に、「手古(てこ)」「前置」「とびかけ」「どんしょめ」など多くの曲目を有し、消防の出初式や浦和まつりなどで披露されます。

埼玉の伝統芸能

小鹿野町子供歌舞伎・
小鹿野歌舞伎保存会

小鹿野歌舞伎の創始はおよそ220年前、初代坂東彦五郎が江戸歌舞伎をこの地に伝えたのが始まりです。常設の舞台での上演はもちろん、祭り屋台(山車)に芸座・花道を張り出して演じる「屋台歌舞伎」が大きな特長です。 役者・義太夫・裏方にいたるまで、スタッフのすべてが地元衆。町内の祭りに奉演される年間6回の定期上演のほか、日本各地で行われる訪問公演は、常に大きな喝采をあび、「歌舞伎のまちおがの」の名を全国に響かせています。2018年には「ロシアにおける日本年」のイベントの一環として小鹿野町の子どもたちが、ロシア・ウラジオストクを訪問し公演を行いました。今回は、特別にそのロシア公演の様子と、昨年の第49回小鹿野町郷土芸能祭「歌舞伎・郷土芸能祭」の一部をお届けします。

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